運用レポート

Truth Reader
利用状況の報告

対象期間:2026年7月28日 〜 8月12日 作成日:2026年8月12日 出典:Cloudflare 分析API/保存データの実数

01要点

8月4日にオープンチャットで配布を始めてから、利用が一段跳ね上がりました。

推定
アプリを開いた回数
約9,400
8月4日以降。1日あたり約1,000〜1,900回
実数
結果を共有した回数
360
8月7日〜12日。診断結果を実際に誰かへ送った回数
実数
共有が最も多かった日
121
8月8日。次いで8月7日の100件

02共有された回数(実数)

「診断結果を人に送った回数」は保存データから正確に数えられます。使われ方が最もよく表れる数字です。

日別・結果を共有した回数 単位:件

共有リンクの機能を入れたのが8月6日のため、記録は7日以降のみです。8月12日は集計途中です。

03アクセスの推移

サーバーへのリクエスト数から、アプリが開かれた回数を推定したものです。

日別・アプリを開いた回数(推定) 単位:回
最も多かった日 その他の日

7月28日〜8月3日は1日あたり2〜33回で、ほとんど動きがありませんでした。8月12日は集計途中です。

04この数字で言えないこと

誤解を避けるため、推定と実数の区別を明記します。

  • 「アプリを開いた回数」は推定値です。 サーバーに届いたリクエストは16日間で94,261件ありますが、ページを1回開くだけで、画面・添加物辞書・アイコンなど約10ファイルを読み込みます。この10で割った数を「開いた回数」としています。
  • 「実際に食品を調べた回数」は、これまで記録していませんでした。 開いただけで撮影しなかった人も含まれるため、実際に調べた回数はこれより少なくなります。
  • 共有した回数360件だけは実数です。 保存されたデータを直接数えています。
8月12日から、実際の利用回数を記録し始めました

「食品を調べた回数」と「使った端末の数」を日ごとに記録する仕組みを本番に入れました。次回の報告からは推定ではなく実数でお伝えできます。記録するのは回数と端末の数だけで、誰が何を調べたかは記録していません。

05日別データ

日付開いた回数(推定)共有された回数(実数)
合計約9,400360

「—」は、その機能をまだ公開していなかった期間です。

06運用コスト

解析にはGoogleのAIを使っており、利用が増えるほど費用がかかります。

¥4,491 / ¥10,000 8月1日〜11日の実績
実績 ¥4,491 残りの枠 ¥5,509

1日あたり ¥400〜700 のペースです。この水準が続くと8月の合計は ¥12,000〜13,000 となり、設定中の上限 ¥10,000 には 8月20日前後 に到達します。

※この金額は同じ契約で動く他のアプリとの合算です。Truth Reader 単独の金額は、現在の設定では分離できません。アプリごとに接続用の鍵を分ければ、次回から分離して報告できます(作業半日)。

上限に達するとアプリが止まります

上限は契約全体にかかるため、到達すると Truth Reader の解析が使えなくなります。8月20日より前に、上限の引き上げか利用の調整を判断する必要があります。

078月のアップデート

利用者からの要望をもとに、8月11〜12日に公開しました。

商品写真の追加を分かりやすく

小さなボタンから、タップしやすい大きな点線カードに変更しました。

診断履歴

調べた食品を一覧で見返し、結果を開き直し、不要なものを削除できます。保存は端末の中だけです。

写真の保存

拡大した写真を端末に保存できます。iPhoneで保存できなかった不具合も修正しました。

共有された結果から使い始められるように

結果を受け取った人が、そのまま自分でも食品を調べられるようになりました。

糖質・塩分・アレルギー表示への対応も実装を終えていますが、判定基準の監修が済むまで公開を保留しています。