運用レポート
8月4日にオープンチャットで配布を始めてから、利用が一段跳ね上がりました。
「診断結果を人に送った回数」は保存データから正確に数えられます。使われ方が最もよく表れる数字です。
共有リンクの機能を入れたのが8月6日のため、記録は7日以降のみです。8月12日は集計途中です。
サーバーへのリクエスト数から、アプリが開かれた回数を推定したものです。
7月28日〜8月3日は1日あたり2〜33回で、ほとんど動きがありませんでした。8月12日は集計途中です。
誤解を避けるため、推定と実数の区別を明記します。
「食品を調べた回数」と「使った端末の数」を日ごとに記録する仕組みを本番に入れました。次回の報告からは推定ではなく実数でお伝えできます。記録するのは回数と端末の数だけで、誰が何を調べたかは記録していません。
| 日付 | 開いた回数(推定) | 共有された回数(実数) |
|---|---|---|
| 合計 | 約9,400 | 360 |
「—」は、その機能をまだ公開していなかった期間です。
解析にはGoogleのAIを使っており、利用が増えるほど費用がかかります。
1日あたり ¥400〜700 のペースです。この水準が続くと8月の合計は ¥12,000〜13,000 となり、設定中の上限 ¥10,000 には 8月20日前後 に到達します。
※この金額は同じ契約で動く他のアプリとの合算です。Truth Reader 単独の金額は、現在の設定では分離できません。アプリごとに接続用の鍵を分ければ、次回から分離して報告できます(作業半日)。
上限は契約全体にかかるため、到達すると Truth Reader の解析が使えなくなります。8月20日より前に、上限の引き上げか利用の調整を判断する必要があります。
利用者からの要望をもとに、8月11〜12日に公開しました。
小さなボタンから、タップしやすい大きな点線カードに変更しました。
調べた食品を一覧で見返し、結果を開き直し、不要なものを削除できます。保存は端末の中だけです。
拡大した写真を端末に保存できます。iPhoneで保存できなかった不具合も修正しました。
結果を受け取った人が、そのまま自分でも食品を調べられるようになりました。
糖質・塩分・アレルギー表示への対応も実装を終えていますが、判定基準の監修が済むまで公開を保留しています。